日本テレビ系列「シューイチ」で、小池都知事と共演。
次世代エネルギーインフラ
「蓄電コンクリート」が紹介されました
2026.8.9(日)

2026年8月9日放送の日本テレビ系列、「シューイチ」で、当社が開発を進める次世代インフラ技術「蓄電コンクリート」が取り上げられました。
エネルギー自給率がわずか約16%(輸入依存度84%)という日本のアキレス腱を克服し、先日の熊本での震度7の地震のような大規模停電から街を守る「レジリエンス(防災復旧力)」の要として、大きな注目を浴びました。

■「これすごいんですよ。」小池百合子都知事も一押し
本放送には、小池百合子東京都知事がスペシャルゲストとして出演。
「これ、すごいんですよ」と、次世代の防災・エネルギー対策の切り札として「蓄電コンクリート」に高い評価と期待を寄せました。

続けて、「例えば蓄電コンクリートで家を作ることができれば」としたうえで、太陽光で発電した電気を蓄電すれば、エネルギーの「自給自足」が可能になると説明。暮らしの中でエネルギーを生み出し、蓄えながら使い続ける、送電網に依存しない都市の防災・エネルギー自給のあり方を示しました。
この技術を「未来の東京を支える鍵」と位置づけ、都市そのものが巨大な蓄電池へと進化するビジョンに強い期待を寄せられました。
また、スタジオコメンテーターの山崎氏からは、「新たに蓄電設備を設置するのではなく、これまで構造体として存在していたコンクリートそのものが蓄電池の役割を担う。設備を増やすのではなく、今あるものを蓄電池へと進化させる。こうした発想が、これからの都市づくりに新たな可能性をもたらす」と述べました。
小池都知事は番組の締めくくりとして、「エネルギーを海外に頼る時代から、自分たちで生み出し、備える時代へ」というパラダイムシフトの重要性を改めて強調し、開発コストという壁はあるものの、「誰かが始めなければ次はない」という決意とともに、実証実験を通じた需要の創出と、多くの人々による「使ってみたい」という理解の広がりが、都市の安定と安心を築く唯一の道であると訴えました。
エネルギーを海外に頼る時代から、自分たちの街で生み出し、備える「都市自給」の時代へ。
当社は、この革新的な技術が、エネルギー不安のない豊かな未来を次世代に引き継ぐための鍵であると確信し、実証実験とその後の社会実装に向けた取り組みを加速させてまいります。





